仕事の合間に高校野球観戦

7月15日、久しぶりに筑豊緑地野球場まで、高校野球の応援に行ってきました。昔から高校野球が大好きで子供のころはビデオテープを擦り切れるほど何回も見ていました。
応援したのは、去年の夏の福岡大会優勝校、西日本短期大学附属高校。天下の西短ですね。関係者に知人がいて、以前から応援させてもらっているんですが、この日は特に気合が入りました。炎天下を覚悟していましたが、幸い曇り空で、ずいぶん助かりました。
相手はシード校の八幡南高校。西短はノーシードからの挑戦でしたが、そんなことを感じさせないくらい、堂々とした戦いぶりでした。一進一退の緊張感のある試合展開で、球場の熱気もすごくて、素人の私が見ていても手に汗握りました。
西短といえば1992年の夏、全国制覇した時のことが思い出されます(優勝したあの日、当時私は中学2年生でしたが二日市でヤンキーに絡まれたことを今でも覚えています)。森尾投手の力投で、福岡中が沸いたあの夏。あれからもう何十年も経つのに、今でもこうして強豪であり続けているのは、本当にすごいことだなあと、しみじみしながら見ていました。
ちなみに現在の監督は浜崎剛男氏です。なんと当時の優勝監督の浜崎光重氏の息子さんだそうです。親子で同校の監督なんてすごいですね。
結果は4対0で、西日本短大付の勝利。
高校生たちの本気のプレーには、心が震えました。一球一球にかける気迫とか、応援席の一体感とか、やっぱり高校野球っていいものですね。一生懸命の姿に感動しました。
八幡南の選手も皆様にも大拍手です。本当によく頑張りました。
※西日本短大付は次の試合で、久留米の祐誠高校に惜しくも敗れてしまいました。3連覇のかかった大事な大会だっただけに、残念でしたがあの日の試合を見られただけでも、十分いい思い出になりました。
また来年、頑張ってほしいです。また来年応援に行きたいです。





